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シャチハタ・浸透印

シャチハタ・浸透印

シャチハタ?浸透印?名前の由来
シャチハタは、インク式の浸透印全般のことを指す名称として現在使われております。
浸透印とはインクを内蔵し、表面からインクをにじみ出すことで気軽に捺印できるタイプのスタンプです。 元々は浸透印メーカーの「シヤチハタ株式会社」のことでしたが、シヤチハタ株式会社が浸透印メーカーとして最大手に成長し、浸透印=シャチハタと広く一般に認知されるようになったことで浸透印の代名詞としてシャチハタが一般的に使われるようになりました。 そのため、現在シャチハタと呼ばれる商品はシヤチハタ株式会社以外のメーカー商品も含まれております。
シヤチハタ製の一般的な既製浸透印の正式名称は「Xスタンパー」といい、他のメーカーではサンビー株式会社やブラザー製の商品等がございます。

例えば、一般的なネーム印メーカーとして…

シヤチハタ製ネーム印
シヤチハタ株式会社の浸透印
一般的に「シャチハタ」と呼ばれる商品はシヤチハタ株式会社の販売する「Xスタンパー」という商品で、認印や訂正印として広く使われるネーム印タイプや事務用途等に使われるものもあります。
サンビー製ネーム印
サンビー株式会社の浸透印
サンビー製のネーム印タイプの商品はクイック10等があります。ラインナップはシヤチハタ株式会社と大きな差はありませんが、キャラクターやアニメ等のタイアップ商品等の取り扱いがあるのが特徴です。
ブラザー製ネーム印
ブラザー工業株式会社の浸透印
ブラザー製の浸透印は既製品タイプではなく全てオーダーメイドとなります。一般的なシャチハタ・浸透印の既製品は膨大な種類があり、店内に全ての商品を展示することはできません。そのため在庫の取り寄せに時間がかかってしまうケースがほとんどです。
ブラザー製の浸透印であれば、印面のデータ作成からお渡しまではんこ屋さん21新宿南口店店内で対応可能なため、簡単なネーム印タイプであれば最短15分程度で作成することが可能です。(店舗の混雑状況にもよります)

重要書類にシャチハタをつかってはいけないのはなぜ?
簡単に捺せて便利なシャチハタですが、役所や銀行への届け出には使うことが出来ません。 シャチハタ・浸透印は顔料性のインクを使っておりますが、朱肉は鉱物が原料になっています。 インクは朱肉等に比べて劣化しやすいため長期保存が必要な重要書類に捺すのはリスクが伴います。そのためインクを使う浸透印は長期保存するような書類に捺すのに相応しくないとされました。現在はインクも改良され耐久性もあがっていますが、信頼性は朱肉の方がまだ上です。 また、浸透印は印面がゴムでできているため使用状況は経年により劣化や変形しやすいということ、既製品の場合大量生産されているため他にも同じものが存在すること等も理由の一つです。

印鑑・はんこ

ゴム印

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